国分寺大学通りはりきゅう治療室
  一 心 伝 鍼

〒185-0012 東京都国分寺市本町2-6-10
サンヴェール国分寺101号室
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一般的な鍼灸治療との違い

ここでは「一般的鍼灸治療」と「脉診流経絡治療」の違いをご説明致します。

 

ここではあくまでも、対一般的な鍼灸治療についての内容です。

一般的な鍼灸治療

  • 基本的には辛い部分のみの治療をおこなう
  • 筋肉や神経の変化を中心に治療をすすめる→その部分だけの治療で身体全体を診ないので、症状の改善が少ないく、再燃する場合がある。
  • ブスブス刺される事が多く、受ける側は身構えてしまう(→その結果、だるくなる事が良い事で治る事だと、勘違いしてしまう)。
  • 置鍼(ちしん)もしくは電気を流し、時間をかける
  • ついついやりすぎてしまう傾向にある→刺激過多で辛くなる
  • 治療効果の判断が、なかなかできにくい→治療の根拠・目標があやふやである
  • 治療の主体が、運動器系疾患に偏りやすい

脉診流経絡治療

  • 鍼灸の基本、東洋医学の基本である伝統のある「古典」をもとに臨床をおこなう
  • 一人ひとり違う状態に対し「証(お身体の状態の目安となる治療方針)」を決め、まずは全身の状態を改善する治療をおこなう
  • 「気血」の変化を中心に治療をすすめる→全体~細部におこなう
  • 優しい気持ち良い鍼と温かいお灸でリラックスできる
  • 常に皮膚など、状態の変化の確認をおこない、身体の変化を細かく診る
  • 一回ごと(鍼をしたあと)に脉を診ながらすすめるので、必要以上の治療はしないので負担が少ない
  • 「脉診」や「腹診」で予後がある程度判断できる→全体的に調子が上向く感じが出てくる
  • 運動器はもちろん、内科的・精神的疾患と守備範囲が広い

鍼灸=筋肉痛(肩こり・腰痛)というものではないという事が、おおよそお分かりになって頂けると思います。

急劇に悪くなったのなら、ある程度の速さで改善もするでしょう・・

しかし、

いま、あなたの辛い症状が「時間をかけてジワジワ変化し、悪化してきているのなら・・」

「全身を診る」という全体をとらえたなかで、辛い症状を少しずつ削り落としていく・・という感じで治療をしていく事が必要です。

「部分だけ治療」では、またいつか症状の再燃が必ず訪れます

是非一度、「身体全体をとらえる治療」をお受けになって、繰り返す症状を取り除いてみませんか?

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