国分寺大学通りはりきゅう治療室
  一 心 伝 鍼

〒185-0012 東京都国分寺市本町2-6-10
サンヴェール国分寺101号室
JR国分寺駅北口徒歩3分)

診療時間
火曜日~土曜日:
午前10時~午後8時
最終受付/午後6時30分まで
休診日
 日曜日・祝祭日・月曜日
 金曜午前

ご予約・お問合せはこちらへ

042-453-5253
当室は全身治療でお身体をトータルに診ていきます

接骨院や他類似業種との違い

 

保険が使えるからといって、同じ症状で、何度も何年も通い詰めていませんか?

そのような生活習慣に終止符を打ちましょう!!

 

接骨院や整骨院、またはクイックマッサージ店や整体・カイロプラクティック・・はたまたストレッチをしてくれるお店・・。

 

巷には様々な治療を受けられる手段があふれています。受ける側としては選べるので歓迎なのかもしれません。しかし、何がどう違うのかがなかなかわからないという事も多々あると思います。

 

大きく分けて、①有資格者か無資格者か ②保険適応かそうでないか ③損害賠償責任保険に加入しているかそうでないか などなど。

 

①はなかなか見分けられない部分も多いかと思います。「鍼灸院」や「接骨院・整骨院」は基本的には国家試験クリアし、資格を有する者でなければできません。「マッサージ店」はどうかと言いますと、有資格者と無資格者が混在しているのが現状で、厚生労働省などの公の政府機関も取り締まりにまでは、なかなか手がまわらないのが実情です。

 

いわゆる、野放し状態です。その他の、整体やカイロプラクティック・ストレッチなどは民間資格であり、有志が集まり学んでいる、というものです(※もちろん上記国家資格を有し学んでおられる方もいらっしゃいます)。

 

なかには、無資格の学生やアルバイトが対応している場合が多くありますので、十分注意して頂きたいと思います。

 

巷では、無資格の整体院などでのトラブルが多いと、消費者センターから注意喚起情報が出ていると、新聞にも掲載されていました。

 

民間の資格ではなく、しっかりとした「国家資格であり、国家資格者であるかどうか」の確認を、まず面倒でもすることが大切かと思います。

 

我々、国家資格者は「解剖生理学」はもちろん専門知識を最低でも3年ないし4年間かけ勉強し、国家試験を受験します(※学校を卒業しただけでは、国家資格はとれません!)。

民間資格の1週間コース(などなど)とうたって資格をとれるような、片手間でできるようなものではないのです(マッサージのチェーン店に多いです)。

 

つまり、この部分は③の損害賠償保険に加入できるか否かに関係します。

 

万が一にも(故意によるものは無いと思いますが)、無資格者の施術時の事故(ケガや火傷など)に遭遇した場合、本来有資格者であり損害賠償保険に加入していれば、しっかりとその治療費などが支払われる事になりますが、そうでない場合は泣き寝入りか、裁判・・という事にもなりまかねません。

 

この部分もしっかりと確認しておきたい部分ではあるかと思います。

 

次に、②ですがこの部分は過去の時代背景なども絡んできます。「接骨院・整骨院」は明治・大正時代にまだ「整形外科」のようなものが存在していない時代に、国民に安い費用負担でケガの治療を受けさせよう、という当時の政府の働きかけによるものがありました。その部分が、今現在にも引き継がれているため、保険適応になっています。

 

 

※重要※【接骨院で受けられる疾患(保険適応範囲)】

①骨折②脱臼③打撲及び捻挫(いわゆる肉離れを含む)の施術を受けた場合に保険の対象になります。なお、骨折及び脱臼については、緊急の場合を除き、あらかじ

め医師の同意を得ることが必要です。

 

・・とあります(厚生労働省より抜粋)。

 

結構、主婦の方やご年配の方々が、元気に自転車などに乗って来ているのをよく見かけますが、上記の状態で自転車に乗ってニコニコ来れるのでしょうか?

不思議でなりません(自費治療をお受けになっているのなら別ですが・・)

 

皆さん! たんなる「肩こり」や「腰の痛み」、

「リラクゼーション的な目的」だけでは接骨院や整骨院で

保険の対象にはなりません!! ご注意を。

 

保険が使えるから安くて良いわよねぇ~・・と安易に考えてはいけません。

 

それ、本当にケガですか・・??

 

 

さてさて、

一方、鍼灸やマッサージは特に戦後、逆風が吹き資格さえなくなってしまうという危機に陥る寸前までいきますが、当時の鍼灸家などが猛烈に働きかけた結果、保険こそ使えません(※医師の同意があれば可能)が資格は残りました。

 

話はそれてしまいましたが、

 

接骨院や整骨院などは保険は使えますが、機械が治療したり、パパッとマッサージや鍼を辛い部分のみに治療する方法でしか取り組まないので、いつまでたってもなかなか回復まではいかない事が多いと感じます。

しかも、保険が使えるからとズルズル症状を長引かせ、完治を遅らせてしまう原因にもなりかねません

 

鍼灸治療でも、よく「鍼灸接骨院」や「鍼灸整骨院」という看板を掲げ、営業している治療院が多いですが、

そのほとんどが

その部位のみに刺し、筋肉だけを治療する刺激鍼

です。

 

「鍼灸」といっても、みな同じではなく、当治療室の治療は「繊細な手さばき」でおこなわれ、全身を総合的に診ていく伝統鍼灸術です(脉診流経絡治療)。また、最近「トリガーポイント」というものがありますが、それもあくまでもその部位のみの治療で、基本的には身体全体の根本治療には結びつきません。

 

結果として、いつまでたっても治らない状況が続きます。

 

また、整形外科などであっても、内服薬とシップが処方されたり温熱療法(温める機械)で温めるだけで、全身を診てくれるなんて事は、まずありえません。

 

その点、当治療室ではじっくりとお話を伺い、「全身治療」をおこないますので、ゆっくりと自然治癒力を高め、自然な形で本来の自分を取り戻すことができるのです(もちろん、なかなか効果の出ない時も個人差がありますので、残念ながらあります)。

 

鍼灸治療の「本来の利点」は、自然治癒力が高まることで、生命力の強化にもつながり、

じような症状で悩むという事が徐々に少なくなっていきます

それが、いわゆる「体質の改善」という部分につながります。

 

 

※非常に多くの方が、筋肉やその部位のみの治療で満足し、保険が使えるからといって安易に内容をよく吟味せず通い詰めたり、またそういった治療を求めてくる現状に、鍼灸師である私達にも問題があると感じますし、責任を感じます。

 

費用面での負担は保険適応にはかないませんが、内容の濃さや予後の状態で判断して頂ければ、おのずとご納得頂けると信じております。

 

※「この業界における保険治療=良い治療・治せる治療」では決してありません!

 

 

是非、優しい鍼と温かいお灸で心地よく、身体の調子を整え繰り返す症状に終止符(体質改善で)をうち、辛くない日常生活をおくりましょう。

 

 

お電話で直接ご相談

お気軽にお問合せください

当室は予約優先ですが、当日でもお気軽にお問合せください。

お電話でのお問合せはこちら

042-453-5253

お電話に出られない場合もありますので、お手数ですが伝言にて「ご希望の内容」をご指示下さい。

休診日日曜日・祝祭日・月曜日・金曜午前

 

診察時間

診療時間

火曜日~土曜日:午前10時~午後8時
最終受付/午後6時30分まで)※診療時間を変更しています

【休診日】
日曜日・月曜日・祝祭日
金曜午前(15時より)


※治療室不在の場合お電話・お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。

お電話の際お手数でもご伝言として「お名前・お電話番号」をお願い致します。

(※往療中・施術中はお電話の対応ができない場合がございます)

休診日

日曜日・月曜日・祝祭日
金曜午前(15時より開始)

 

お問合せ・ご予約

お気軽にご連絡ください。お待ちしております。

 

042-453-5253

  「国分寺市の鍼灸専門治療室」
国分寺大学通りはりきゅう治療室 一心伝鍼

〒185-0012東京都国分寺市本町2-6-10 サンヴェール国分寺101号室