国分寺大学通りはりきゅう治療室
   一 心 伝 鍼

〒185-0012 東京都国分寺市本町2-6-10
サンヴェール国分寺101号室
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食事から身体の健康を取り戻しましょう

私たちの身体は日々食事から摂取されたもので構成されます。忙しい日々を送っていたりするとついつい疎かになってしまいます。その時期の「旬」のものを頂く事で、自然と力がついて来ることは間違いないと考えています。

来る「夏」の時期を過ごすための工夫

このところ毎年夏になると猛暑です。昔はエアコンなしでも、窓を開けて風を通せば過ごせたものです。しかし、今はそうは行きません。極端な気温にも昔ながらの旬の食材を取る事で、少しでも身体の抵抗力を高められるのではないでしょうか。

日頃身の回りにある食材を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

食材

かぼちゃ

からだを温め胃にやさしく、疲れを癒す、栄養価の高い食材

トマト

抗酸化作用が強く、疲労回復からがん予防まで

とうもろこし

心身共に元気をつける夏の味覚

にんにく

滋養・強壮、病気予防に効果絶大

いわし

スタミナ増強、気力アップ、ボケ防止に効果的

しじみ

肝臓強化と二日酔いの軽減、夏バテにも効果的

料理

夏野菜のカレー

●なす、とまと、玉ねぎ、ピーマン、かぼちゃ、肉(お好みのもの)

●スパイス材料としてクミンシード、ターメリック、レッドペッパー、コリアンダー、がラムマサラ

●辛みのスパイスは熱気や余分な水分を発散して体温を調整する働きがある。ナスやトマトなど身体を冷やす野菜と組み合わせる事で、寒熱のバランスをとることができる。

ゴーヤーチャンプルー

●ゴーヤー、木綿豆腐、卵、ゴマ油、赤トウガラシ、塩、しょうゆ、コーレーグース(お好みで)

●身体を冷やすゴーヤーには、五行でいう「肺」を補い、身体を温める酒やトウガラシ、豆腐を加えるとよい。

参考文献

からだの自然治癒力をひきだす「旬の食材」:土橋よみ子著(サンマーク出版)

旬を食べる 和食薬膳のすすめ:武鈴子著(家の光協会)

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